アスレティックトレーナーが
「現場で本当に使えるツール」を
作りました。
現場を知っているからこそ、必要な機能だけに絞れた。
TEAMCONが出来るまで。
「現場で何が起きているか」「選手は本当は何を感じているか」——アスレティックトレーナーとして10年以上、現場で見てきたモヤモヤを、ひとつずつ形にしていきました。これはその想いの記録です。
コーチの時間を、現場指導に取り戻したい。
コーチが集計や部戦記の入力に時間を費やしているのを見て、ずっともったいないと感じていました。自動化できるところは自動化して、本来やるべき現場指導や選手と向き合う時間に回せるように——それがTEAMCONの出発点です。
トレーナーとコーチが、ひとつの画面で対話できたら。
選手の状態を共有するために、何度もMTGを重ねる。でも本当はもっとシンプルでいいはずです。1画面でトレーナーとコーチが同じデータを見られれば、意思疎通も情報交換も一瞬で終わる。MTGの時間そのものを大幅に減らしたかった。
「痛い」と言えない選手の声を、データで拾いたい。
「痛みはあるけど、試合に出られなくなるから言えない」——そうやって我慢する選手を、これまで何人も見てきました。事前にコンディションを数値で把握できれば、本人が言わなくても異変に気づけて、ケガを未然に防げる。選手にとってもチームにとっても、これは大きな救いになります。
紙から離れて、フィードバックを早く・確実に。
紙の記録は、書くのも集計するのも遅い。しかも紛失する。デジタル化することで、フィードバックは即時に、データは絶対に失われない。選手も結果をその場で見られるから、納得感も全く違います。
続けられるからこそ、選手は自立する。
コンディション管理は「継続」がすべて。だから選手は1日30秒・スマホだけで入力できるシンプルさにこだわりました。続ける中で、選手は自分の体調パターンに気づき、自分で自分の身体を整えられるようになる——TEAMCONには、教育ツールとしての側面もあります。
データの見える化が、選手の成長を加速する。
自分のコンディション・トレーニング負荷・成長の軌跡が、グラフでひと目でわかる。「自分は伸びている」と実感できると、選手は変化を素直に受け入れ、より積極的に取り組むようになります。チームがコンディションを把握する側面と、選手を育てる側面——その両方を1つのアプリで実現したかった。
どんなチームにも、可能な限り安く届けたい。
部活も、地域クラブも、予算は決して潤沢ではありません。競合の約60%水準の価格設定にしたのは、「お金がないからコンディション管理を諦める」チームを1つでも減らしたかったから。チーム事情を考慮した、現場が無理なく払える価格にこだわっています。
開発者の
指導・活動実績
「現場で本当に使える」の裏には、20年以上の現場経験があります。
- 全国専門学校サッカー選手権 帯同
- 全国高校サッカー選手権 群馬県代表 帯同
- 東京国体 ソフトテニス 公式トレーナー
- NIKE ALL ASIA CAMP チーム日本 専属
- NIKE CHANCE メディカルトレーナー
- 金沢マラソン2017 スポーツ教室 講師
- 山ガールネット 特別講座 講師
- 九州トレイルランニング協会 キャンプ講師
- CPFU ランニングコーチ(東京/福岡/大阪)
- 福島チャレンジ大運動会 ゲスト出演
- 渋谷クロスFM ゲスト出演
- LINE LIVE(石井一久氏番組)出演
- 主婦の友社『VitaminF』記事監修
- Webメディア『.HYAKKEI』連載・執筆
- 日本スポーツ協会 公認アスレティックトレーナー
- 2017 台湾100km 優勝
- 2021 Tor Des Geants 330km 完走
- 2022 滋賀ラウンドトレイル 438km 完走
- 2026 THAILAND 500km 完走